【埼玉少女誘拐】「おなかが空きました」 寺内被告が公判で最後に一言 さいたま地裁

産経ニュース / 2017年7月25日 18時10分

埼玉県朝霞市の少女(16)が昨年3月、2年ぶりに保護された誘拐事件で、未成年者誘拐と監禁致傷、窃盗の罪に問われた寺内樺風(かぶ)被告(24)の論告求刑公判が25日、さいたま地裁で開かれた。松原里美裁判長から「最後に何か言っておきたいことは」と尋ねられた寺内被告は「おなかが空きました」と答えた。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング