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慰霊碑の前でシャボン玉を吹き、冥福を祈る子供たち=12日午前、上野村(福島範和撮影)(産経新聞)

520人の命が奪われた日航ジャンボ機墜落事故から12日で32年を迎えた。日中にかけて気温が上昇する中、多くの遺族や関係者が事故現場となった群馬県上野村の「御巣鷹の尾根」を早朝から訪れ、祈りをささげた。事故後に生まれた若い世代も参加、未曾有(みぞう)の事故から得た教訓は途切れることなく受け継がれている。(吉原実、 [全文を読む]

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