3年半で2億3千万円を着服 光彩工芸の経理責任者、資産運用目的で

産経ニュース / 2017年8月19日 10時11分

ジュエリー製造販売でジャスダック上場の光彩工芸(山梨県甲斐市竜地)は18日、本社経理部門社員の男性責任者が平成26年ごろから今年7月までの約3年半にわたり、会社の預金口座から現金を着服、被害総額が約2億3千万円に及んだことが分かった、と発表した。東京国税局が先月下旬に行った上場企業の定期検査で発覚した。

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