【O157】3歳児死亡 ずさん管理、感染源か 客が総菜取り分け「検査態勢の盲点」

産経ニュース / 2017年9月13日 22時15分

埼玉、群馬両県の系列総菜店で販売されたポテトサラダなどを食べた客から腸管出血性大腸菌O157が相次いで検出された問題は、感染源の特定に至らない中で、東京都内の女児=当時(3)=が死亡するという最悪の事態に至った。女児が口にしていたのはポテトサラダのような「生」の食品ではなく、炒め物だった。

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