【O157】女児死亡の総菜店「でりしゃす」全17店を閉店 運営会社が発表

産経ニュース / 2017年9月20日 12時10分

埼玉、群馬両県の系列総菜店のポテトサラダなどを食べた人が腸管出血性大腸菌O157に感染した集団食中毒で、総菜店を運営するフレッシュコーポレーション(群馬県太田市)は20日、栃木、埼玉、群馬の3県にある総菜店「でりしゃす」全17店舗を同日から閉店すると発表した。同社のホームページ(HP)では「総合的な経営判断の結果」閉店を決めたと表明している。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング