【福島第一原発事故】「こんなことでは終われない」87歳男性 今後も闘い続ける姿勢

産経ニュース / 2017年9月23日 12時55分

「がっかりだ」。原告団の1人で、福島県浪江町から鎌ケ谷市に避難し、現在は横浜市に住む男性(87)は怒りを隠さずにこう語った。事故で故郷を失い、現在まで続く苦しみの救済を司法に求めたが、満足のいく結果ではなかった。男性は同町に代々続く家の生まれ。第二次世界大戦で学校教師だった父と次兄は開拓団員として旧満州に渡り、

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