【信越線立ち往生】「まだ走れる」…運行継続の判断は誤りだった JR東新潟支社が謝罪 想定外の降雪量に手間取る 

産経ニュース / 2018年1月14日 7時5分

JR東日本新潟支社は12日夜、新潟市中央区の同支社で緊急の記者会見を開き、三条市のJR信越線の踏切で普通電車が立ち往生し、乗客430人が11日夜から12日朝まで車内に閉じ込められ、運転再開まで15時間半もかかった事態について謝罪するとともに、運行を続けた東三条駅から先は本来なら運休にすべきだったとして、判断に誤りがあったとした。会見で同支社の氏森毅総務部長は「大変ご迷惑をおかけし、おわび申し上げる」と頭を下げて謝罪。

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