上司らパワハラの有無 神奈川県警が巡査の拳銃自殺を再調査 

産経ニュース / 2018年3月14日 7時11分

平成28年3月に神奈川県警泉署地域課の巡査だった古関耕成さん=当時(25)=が自殺したのは、上司や先輩から嫌がらせを受けたことなどが原因だったとして、両親が県に慰謝料など約5500万円の損害賠償を求め横浜地裁に提訴したことを受け、県警がパワーハラスメントの有無などを再調査する方針であることが13日、捜査関係者への取材で分かった。捜査関係者によると、事件後、古関さんが所属していた地域課員らに県警が事情聴取を行った際にはパワハラやいじめなどの事実は確認できなかった。

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