非正規格差 統一判断へ 最高裁、6月に2訴訟判決

産経ニュース / 2018年4月23日 22時55分

同じ仕事をしている正社員と契約社員の手当に格差を設けることが労働契約法が禁じた不合理な格差にあたるかどうかが争われた訴訟の上告審弁論が23日、最高裁第2小法廷(山本庸幸裁判長)で開かれ、結審した。判決は6月1日。定年退職後に再雇用された嘱託社員の賃金引き下げの当否が争われた訴訟も同日に判決期日が指定されており、

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