【強制不妊手術一斉提訴】「国は真実述べてほしい」 都内の原告男性、救済訴え

産経ニュース / 2018年5月17日 22時40分

旧優生保護法(昭和23~平成8年)下で不妊手術を強制されたとして、被害者3人が17日、3地裁に起こした国家賠償請求訴訟。原告の一人となった東京都内の男性(75)は、東京地裁への訴訟提起後、東京・霞が関の司法記者クラブで会見し「国は真実を述べてほしい」と訴えた。訴状によると、男性はこれまで障害と診断されたことはないが、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング