【アメフット】傷害罪、試合中は“治外法権”も「今回は立件可能」 専門家ら「悪質性」に着目 民事では賠償判決も

産経ニュース / 2018年5月21日 21時5分

スポーツの試合中に相手を負傷させる行為について、ルールの範囲内であれば基本的には刑事・民事上の責任が問われることはまれだとされる。特に傷害罪など刑事責任を問うとなれば、故意性があったことを立証する必要があり、立件のハードルは非常に高くなる。プレー中の行為は“治外法権”とも言えるが、

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