小笠原諸島に初の巡視船 返還50年、海保が配備計画 中国サンゴ密漁備え体制強化

産経ニュース / 2018年6月24日 6時5分

平成26~27年に中国漁船によるサンゴ密漁が相次いだ東京・小笠原諸島周辺海域の海上保安体制の強化に向け、海上保安庁が父島(ちちじま)への巡視船配備を計画していることが23日、関係者への取材で分かった。小笠原では、外国機の領空侵犯・接近を監視する航空自衛隊の移動式警戒管制レーダーの展開基盤整備も予定。

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