【西日本豪雨】積乱雲の連続発生 「バックビルディング現象」を確認 防科研

産経ニュース / 2018年7月10日 22時0分

西日本豪雨では、同じ場所の上空で新しい積乱雲が次々と生じる「バックビルディング現象」が発生し、通常は短時間で通り過ぎる積乱雲が数珠つなぎになって線状降水帯を形成したため、長時間にわたって同じ地域に大雨をもたらしたことが分かった。中国・四国地方などの雨雲を解析した防災科学技術研究所(茨城県)が確認した。

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