文部科学省の私立大学支援事業をめぐる汚職事件で、前科学技術・学術政策局長の佐野太(ふとし)容疑者(58)=受託収賄(じゅたくしゅうわい)容疑で逮捕=が、東京医科大側に事業申請書の書き方を指南したことについて「個人的なアドバイスで、事業に関する権限はなかった」と供述していることが11日、関係者への取材で分かった。見返りとされる息子の入試合格についても「頼んでいない」と賄賂の認識を否定していることも判明。 [全文を読む]

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