横浜市の大口病院(現・横浜はじめ病院)で起きた連続中毒死事件で、殺人容疑で逮捕された病院の元看護師、久保木愛弓(あゆみ)容疑者(31)=写真=が点滴に混入するなど殺害に使用した消毒液「ヂアミトール」について、「注射器に入れて持ち歩いていた」などと供述していることが11日、分かった。久保木容疑者は「勤務中に亡くなると遺族に説明しなければならず、面倒だった」「カルテなどを確認して容体の悪い患者を狙っていた」などと説明。 [全文を読む]

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