【相模原殺傷2年】被害者45人、公判呼称は「数字」…大半が匿名希望、アルファベットでは足りず

産経ニュース / 2018年7月22日 0時40分

事件をめぐっては、公判前整理手続きで植松聖被告の弁護側が請求した精神鑑定が今夏にも終了する見込みで、年内の裁判開始が視野に入る。植松被告は殺傷行為を認めており、公判では刑事責任能力の有無や程度が最大の争点になる見込みだ。関係者によると、殺害された入所者19人に加え、重軽傷を負った26人の被害者計45人の大半が匿名での審理を希望。横浜地裁はすでに匿名の審理を認める決定をしている。一方、

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