【防災ヘリ墜落】低空飛行→天候急変で衝突か 同機種の事故相次ぐも… 専門家「機体の欠陥は考えにくい」

産経ニュース / 2018年8月10日 23時16分

群馬県の防災ヘリコプター「はるな」が墜落した原因は何か。専門家は、今回のように登山道を上空から確認する目的の場合、稜線に沿ってはうような低空飛行が多いと指摘。天候の急変などで、衝突回避行動が間に合わなかった可能性があるとしている。はるなの機種は、米ベル・ヘリコプター・テキストロン社製の「ベル412EP」。北海道や福島県など全国の自治体や警察に採用される信頼性の高い機体だという。海上保安庁も現在運用する52機のヘリのうち4機を採用している。ただ、

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