積水側と数年前から面識 「仲介役」男、地面師が勧誘

産経ニュース / 2018年10月21日 19時40分

住宅大手の積水ハウス(大阪市)が約55億円の被害に遭った東京都内の土地取引をめぐる地面師事件で、積水側との交渉窓口になり、地面師グループの「仲介役」だったとされる男が、積水ハウスの担当社員と事件の数年前から知り合いだったことが21日、関係者への取材で分かった。グループ主導役らが、他の不動産業者らとの売却交渉の不調が続く中で、男と社員の関係に目をつけ、仲間に引き入れた疑いがある。

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