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波田野愛子被告の裁判員裁判初公判を前に、心境を語る被害者の女性=9日、千葉県印西市(橘川玲奈撮影)

平成29年に千葉県印西市の老人ホームで睡眠導入剤入りの飲み物を飲んだ職員ら4人を含む男女6人が交通事故などで死傷した事件で、殺人罪などに問われた元職員の准看護師、波田野(はたの)愛子被告(72)の裁判員裁判が13日から千葉地裁で始まる。不明な点が多い動機面の解明が進むかなどが焦点。 [全文を読む]

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