死刑囚被告の「無罪」判決、裁判員困惑「もやもやした」

産経ニュース / 2018年12月13日 21時30分

死刑確定後、別の2件の殺人事件への関与を告白し、殺人罪に問われた指定暴力団住吉会系元会長、矢野治(おさむ)被告(69)をめぐり東京地裁で13日開かれた裁判員裁判の判決公判。死刑囚が被告となった初の裁判員裁判で、裁判員は有罪となっても新たな刑罰が科されない事件を判断することになった。

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