東名あおり事故で危険運転認定、裁判員「公平に判断、悩んだ」

産経ニュース / 2018年12月14日 17時30分

東名あおり運転事故で、石橋和歩被告に懲役18年の判決が下された今回の裁判員裁判で、裁判員を務めた6人のうちの女性1人が14日、記者会見し、「(公判期間中)責任を感じ、毎日葛藤していた」と心情を吐露した。会見で相模原市の女性会社員(45)はこれまでの公判について「被害者側の気持ちになることが多く、公平に判断するという点で悩んだ」と話した。

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