神戸市ヤミ専従問題、黙認の市幹部ら100人超処分へ

産経ニュース / 2019年1月19日 11時55分

神戸市の職員団体「市職員労働組合」などの組合幹部らが職場を離れて組合活動をしながら給与を受け取る「ヤミ専従」をしていた問題で、神戸市が組合役員や不正行為を黙認してきた市幹部ら計100人以上の処分を検討していることが19日、分かった。第三者委員会の最終報告後に処分を決定するが、すでに今月10日以降、市OBを含む対象者に書面を送付し、経緯や責任について考えを述べる弁明書の提出を求めた。

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