福島第1原発で作業中に倒れ死亡 40代男性

産経ニュース / 2019年1月22日 18時15分

東京電力は22日、福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)構内で作業中の40代の男性作業員が21日午後、意識を失い、搬送先の病院で死亡したと発表した。死因は明らかにしていない。東電によると、男性作業員は協力企業社員で、21日午前9時ごろから西門付近のスクリーニング場で出入り車両の線量測定に従事していた。作業中の午後3時半ごろに突然意識を失い、

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