15日午前8時5分ごろ、兵庫県播磨町野添のJR山陽線東加古川-土山間の踏切で、網干発大阪行き快速電車に人がはねられ死亡した。乗客約700人にけがはなかった。兵庫県警加古川署が身元や経緯を調べている。同署によると、運転士が踏切の手前約80メートルで、人が横たわっているのを確認。急ブレーキをかけたが間に合わずはねたという。この事故で山陽線は姫路-大久保間の上下線で約1時間20分にわたり運転を見合わせ、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング