【変わる法廷 裁判員制度10年(2)】証拠開示拡大、再審に余波 被告に有利な証拠「発掘」

産経ニュース / 2019年5月22日 7時0分

「速やかに弁護人に開示されたい」平成25年12月9日、熊本地裁。熊本県松橋(まつばせ)町(現宇城市)で昭和60年、男性=当時(59)=を刺殺したとして殺人罪などで懲役13年が確定し、服役した宮田浩喜(こうき)さん(85)=今年、殺人罪での再審無罪が確定=の再審請求審で、松尾嘉倫(よしみち)裁判長(当時、退官)が検察側へ証拠開示を書面で勧告した。

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