新幹線、運休相次ぎ1万人超に影響

産経ニュース / 2019年6月19日 15時50分

新潟県で最大震度6強を観測した18日夜の地震で、JR東日本は、東北、上越、北陸の各新幹線で計38本に遅れが出て、計約1万500人に影響したと発表した。19日始発からは平常通りの運行をしている。JR東日本によると、東北新幹線は計24本に最大47分の遅れが出て6100人に影響。上越新幹線は10本に最大2時間8分の遅れで3300人に影響した。北陸新幹線は4本に最大28分の遅れが出て1100人に影響したという。

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