「苦痛計り知れず」障害者放置死、両被告に有罪判決

産経ニュース / 2019年7月16日 23時0分

埼玉県上尾市戸崎の障害者支援施設「コスモス・アース」(現・生活介護とさき)で送迎車に取り残された知的障害のある同市の男性=当時(19)=が約6時間放置され、熱中症で死亡した事故で、業務上過失致死罪に問われた元担当職員の寺下晋平被告(39)、元運転手の高橋三男被告(75)の判決公判が16日、さいたま地裁で開かれた。石井俊和裁判長はそれぞれ禁錮1年、執行猶予3年(求刑禁錮1年)の判決を言い渡した。

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