目黒虐待死判決で裁判員「被害者のつらさ、苦しみ想像した」「刑期を終え頑張って生きて」

産経ニュース / 2019年9月17日 18時0分

東京都目黒区で昨年3月、船戸結愛(ゆあ)ちゃん=当時(5)=が両親から虐待を受けて死亡したとされる事件で、保護責任者遺棄致死罪に問われた母親の優里(ゆり)被告(27)に懲役8年(求刑懲役11年)を言い渡した17日の東京地裁判決後、裁判員3人と補充裁判員1人が記者会見に応じた。裁判員を務めた50代の男性は「児童虐待事件は多いが、この事件は残虐でひどい内容」と指摘。

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