和歌山の特殊詐欺被害 大幅減も手口巧妙に

産経ニュース / 2019年9月19日 8時40分

全国で特殊詐欺被害が後を絶たない中、和歌山県内では今年に入り、発生件数や被害金額がともに例年より大幅に減少している。県民の警戒心が高まっていることがうかがえる一方、犯行の手口はますます巧妙化している。県警も被害防止の啓発活動に取り組んでいる。県警生活安全企画課によると、今年8月末時点で県内の特殊詐欺被害件数は21件(前年同期比12件減)。被害総額は前年比の6分の1にあたる約3260万円となっている。ただ、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング