【台風19号】本体東側に巨大「水蒸気帯」 発達台風が熱帯から引き込む

産経ニュース / 2019年10月15日 15時15分

台風19号は海面水温の高い海域で急発達する「急速強化」を経て、東南海上に暖かく湿った空気を引き込む巨大な水蒸気の流れ(水蒸気帯)を発生させていた。列島へ“直送”された湿った空気は山地にぶつかって雨雲となり、記録的な大雨となった。地球温暖化で強力な台風の発生確率が高まる恐れも指摘される。台風19号は本州の南東約1800キロで発生し、

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