【台風19号】群馬の利根川上流7ダム、水位上昇1メートル抑制 国交省「高い治水効果」

産経ニュース / 2019年11月11日 21時5分

12日に上陸から1カ月となる台風19号の際に、八ツ場(やんば)ダムなど群馬県内にある利根川上流の7つのダムの治水効果で、同県伊勢崎市の八斗島(やったじま)地点では利根川の水位上昇が約1メートル抑えられ、氾濫危険水位を超えずに済んだとみられることが国土交通省関東地方整備局の調査で判明した。同整備局によると、台風19号の大雨による貯水量は、矢木沢(みなかみ町)▽奈良俣(同)▽藤原(同)▽相俣ダム(同)▽薗原(沼田市)▽下久保(藤岡市など)▽八ツ場(長野原町)-の7ダムで計約1億4500立方メートルに上った。

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