がん患者にモルヒネを約10倍過剰投与 患者は死亡

産経ニュース / 2019年12月11日 22時56分

大阪府結核予防会大阪病院(同府寝屋川市)で10月、末期の肺がんで入院していた女性(70)に痛み止めのモルヒネを適正量の約10倍、過剰投与していたことが11日、同病院への取材で分かった。女性はその後死亡。同病院は同日午後、記者会見を開き「ご遺族に心労をかけ、おわび申し上げる」と謝罪した。大阪府警が業務上過失致死容疑を視野に死亡との因果関係などを慎重に調べている。同病院によると、

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