英語で話した隙に…窃盗容疑でチュニジア人4人逮捕

産経ニュース / 2020年1月24日 21時5分

大阪・ミナミで女性に英語で話しかけ、隙を見て財布を盗んだとして、大阪府警国際捜査課が窃盗容疑で住所不定、無職、ラジャブ・カリール容疑者(27)らチュニジア国籍の20代の男4人を逮捕していたことが24日、同課への取材で分かった。逮捕容疑は、共謀して昨年9月22日午前5時25分ごろ、大阪市中央区心斎橋筋の路上で、同市内の女子大学生(20)に英語で声をかけ、女性が右肩にかけていたバッグから現金約1万3千円が入った財布を盗んだとしている。

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