高齢施設で相次ぐ災害被害 「千寿園」の悲劇で課題浮き彫り

産経ニュース / 2020年7月6日 21時40分

九州南部を襲った豪雨では熊本県球磨村の特別養護老人ホーム「千寿園」で入所者14人が逃げ遅れ、6日、死亡が確認された。豪雨などの自然災害では特養などの高齢者施設の被害が相次いでいるが、こうした施設は必ずしも安全な場所に立地しているわけではないといい、専門家は「避難が困難な高齢者の福祉施設の立地を見直す必要がある」と警鐘を鳴らしている。

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