被買収者は大半不起訴か 検察、強引な配布考慮 河井夫妻起訴

産経ニュース / 2020年7月8日 22時35分

昨年7月の参院選広島選挙区をめぐる買収事件は、公選法違反罪で前法相で衆院議員、河井克行被告(57)と、妻で参院議員、案里被告(46)が起訴されたことで区切りを迎えた。検察当局は総額約2900万円を受け取った被買収者100人全員の処分を保留したが、関係者によると、大半は不起訴(起訴猶予)処分になる見通しという。

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