東京駅周辺でドローン飛行容疑 北京市職員を書類送検 

産経ニュース / 2020年7月10日 13時20分

東京都千代田区のJR東京駅周辺で許可を得ずにドローン(小型無人機)を飛行させたとして、警視庁公安部は航空法違反の疑いで、中国の北京市交通局に勤務する50代の男性職員を書類送検した。捜査関係者によると、昨年6月7日午前、東京駅周辺の上空でドローンが飛行しているのを、近くで警戒に当たっていた機動隊員が発見。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング