【NHK記者過労死】婚約者が遺体に指輪、最後のメールは「パパありがとう」

産経ニュース / 2017年10月13日 18時47分

佐戸未和さんは、結婚することが決まっていた。荼毘(だび)に付される際、婚約者の男性が遺体に指輪をはめたという。両親が明らかにした。母親は「心から笑える日は一生来ない」と涙を流した。「未和が生まれたのは私が31歳のとき。同じ31歳でこの世を去ってしまった。親としてわが子を守れなかった深い後悔の念にさいなまされている」。父親はそう心情を吐露した。メーカーの営業職で、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング