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約77万〜12万6千年前の地質年代を「チバニアン」(千葉時代)と命名する見通しになった日本の研究チームは14日、都内で会見し「とてもうれしい」などと喜びを語った。チームは国際学会の1次審査で、命名を争ったイタリアの2カ所を破ったと正式に発表。代表の岡田誠茨城大教授が12日、審査委員からのメールで結果を知ったという。委員の投票で60%以上の支持を得られなかった場合は上位2カ所の決選投票になるが、 [全文を読む]

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