【お城探偵】キリシタン時代の終焉と原城 籠城選んだ戦略の理由

産経ニュース / 2018年12月11日 9時22分

16世紀後半はキリシタン大名の城下町が海外交易で輝いた時代だった。大友宗麟(そうりん)の府内と臼杵(うすき)(大分県大分市・臼杵市)、松浦隆信の平戸(長崎県平戸市)、大村純忠の大村(長崎県大村市)、そして有馬晴信の日野江・原(長崎県南島原市)など、魅力的な城下都市が九州に華開いた。

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