批判の「妊婦加算」廃止検討 厚労省

産経ニュース / 2018年12月13日 11時22分

妊娠中の女性が医療機関を外来受診した際に請求される「妊婦加算」について、厚生労働省は13日、廃止にする方向で検討を始めた。自民党厚生労働部会(小泉進次郎部会長)は同日の会合で、妊婦の窓口での自己負担を廃止すべきだとの認識で一致した。妊婦加算は妊婦を診察する際、薬の処方などで特別な対応が必要なことに配慮し、

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