国産ナチュラルチーズ 高まる評価、消費拡大に期待

産経ニュース / 2019年3月25日 10時32分

かつては輸入が多かったカマンベールやブルー(青カビ)などのナチュラルチーズ。最近は国内の小規模工房も増え、多種類・高品質になってきた。日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)の発効で欧州産の輸入増が見込まれる中、国産ならではのおいしさを武器に、消費拡大に期待がかかる。(平沢裕子)消費量は仏の1/10「日本のナチュラルチーズはこの2年ぐらいで格段においしくなっています」こう指摘するのは、

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