前川喜平氏の教育勅語批判 文科省時代の答弁と矛盾

産経ニュース / 2019年7月16日 7時42分

元文部科学事務次官の前川喜平氏(64)は12日、甲府市のJR甲府駅前で開かれた参院選山梨選挙区の野党統一候補を支援する集会で、教育勅語の内容に普遍性はないと批判したが、文科省時代には国会で「今日でも通用するような内容も含まれている」と答弁していた。前川氏は集会で、安倍晋三首相を「歴史改竄(かいざん)主義者」と非難。

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