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日本紅斑熱の感染源となるマダニ(国立感染症研究所ホームページより)

滋賀県は9日、同県近江八幡市の50代会社員の男性がマダニにかまれたことによる「日本紅斑熱(にほんこうはんねつ)」に感染し、9月14日に死亡したと発表した。同居する80代の母親もほぼ同時に感染したが、回復した。日本紅斑熱に関して届出が必要となった平成11年4月以降、感染、死亡とも県内では初めて。マダニは山や草むらなどに生息するため、 [全文を読む]

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