【台風19号】「家まで水は来ない」「畳上げとけばよかった」 難しい避難の判断

産経ニュース / 2019年10月15日 16時17分

台風19号による各地の河川氾濫では、避難の判断が遅れて救助された人もいる。一歩間違えば命を落とした可能性もあり、避難する判断の難しさが浮かぶ。千曲川の堤防が決壊した長野市の穂保(ほやす)地区に住む女性(78)は13日午前、消防隊に抱きかかえられて救助された。12日夜は激しい雨が振っていたが「家まで水はこない」。こう思い込み、

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