iPS創薬でアルツハイマー病の世界初治験 京大などが月内開始

産経ニュース / 2020年6月4日 13時2分

人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った実験でアルツハイマー病の原因物質を減らす効果が確認された薬を、患者に投与する治験を実施すると京都大などの研究チームが4日、発表した。治験は5日に開始し、今月後半にも投薬を始める見通し。iPS細胞を使った創薬でアルツハイマー病の治験を行うのは世界初としている。アルツハイマー病は、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング