アビガンとフサン併用、重症患者に有効か 東大が発表

産経ニュース / 2020年7月6日 17時52分

新型コロナウイルスの治療薬候補である新型インフルエンザ治療薬「アビガン」と膵炎(すいえん)治療薬「フサン」の併用が重症患者に有効である可能性を確認したと東京大の研究チームが6日、発表した。4月から集中治療室(ICU)で人工呼吸器や人工心肺装置「ECMO(エクモ)」の治療を受けるなどした36~75歳の重症患者11人に、併用して投与。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング