前回の東京五輪が行われた昭和39年度と比べ、日本人の青少年期の体格は大きく向上した一方で、15歳以後の握力の測定記録は下回っていることが18日、スポーツ庁が公表した令和元年度体力・運動能力調査で分かった。専門家は「ライフスタイルの変化で思い切り力を入れて握るという経験が少なくなり、そうした動きができないのかもしれない」と分析している。 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング