【原発最前線】デブリに挑む 撮影成功も「取り出し」難題 「冠水なしで大丈夫か」の声も

産経ニュース / 2017年8月22日 14時6分

デブリは見えたが、取り出せるのか-。東京電力福島第1原発3号機で、溶け落ちた核燃料(デブリ)とみられる物体が初めて撮影されたのは7月下旬。原子力損害賠償・廃炉等支援機構は、デブリの取り出しについて原子炉格納容器を水で満たさない「気中工法」で行うことを提案、政府と東電は9月中に方針を決定する。しかし、

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