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茨城県庁の地下倉庫に積み上げられた約1万5千枚の段ボール。今後、各部署で再利用される=11日、水戸市笠原町(鴨川一也撮影)

引っ越し業者が人手不足に陥った年度末。業者探しに泣いたのは、新天地へ向かう社会人や学生たちだけではなかった。水戸市笠原町にそびえる地上25階建ての茨城県庁も、庁舎内の引っ越し作業を業者に断られ、「引っ越し難民」となってしまった。新年度の業務を開始する4月2日に間に合わせようと、800人を超える県職員が休日返上で引っ越し作業に追われることになったが…。総勢800人を招集引っ越しは昨年9月、 [全文を読む]

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