【法廷から】「犯人は私ではない」と法廷でペンを走らせた元NHK記者 強姦事件の判決の行方

産経ニュース / 2018年4月24日 14時1分

「間違いのない事実は、犯人は私ではありません」-。山形、山梨両県で当時20代の女性の住居に侵入し、性的暴行を加えたとして強姦致傷などの罪に問われたNHK山形放送局の元記者、弦本(つるもと)康孝被告(29)。山形地裁(児島光男裁判長)で開かれている裁判員裁判は18日の論告求刑公判で結審した。弦本被告は起訴内容を否認。検察側はDNA型鑑定などから「被告が犯人であることに疑問はない」とし、

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